このページの中だけを絞ります。ページは移りません。
用語索引
語の名前から、その語を扱うページへ飛びます。全 433 語。「一行で」だけで用が済むことも多いので、その場で読めるよう併記しています。
| 読み | 語 | 一行で | 扱うページ |
|---|---|---|---|
| あいえぬぴー | INP(Interaction to Next Paint) | 操作してから画面が反応するまでの時間。200ミリ秒以下が良好とされる。 | 速度の指標 |
| あいこのぐらふぃ | Iconography(アイコノグラフィ) | サイトで使うアイコンの体系。線幅、角の処理、粒度、意味の対応を定める。 | 画像の方向づけ |
| あいこんぐりっど | Icon Grid(アイコングリッド) | アイコンを描くための基準となる格子。大きさと余白を揃えるために使う。 | 画像の方向づけ |
| あいこんぼたん | Icon Button(アイコンボタン) | 文字を持たず、アイコンだけで機能を示すボタン。 | ボタンとリンク |
| あいそめとりっく | Isometric(アイソメトリック) | 3軸を等しい角度で表す投影法。奥行きを持ちながら、遠近による縮小が起きない描き方。 | デザインスタイルとは |
| あくせしびりてぃ | Accessibility(アクセシビリティ / a11y) | 障害の有無や利用環境にかかわらず、情報や機能に到達し利用できること。 | WCAGの構造 |
| あくせしぶるねーむ | Accessible Name(アクセシブルネーム) | 支援技術がその要素を読み上げるときの名前。複数の供給源から優先順位に従って決まる。 | ARIA |
| あくせんとからー | Accent Color(アクセントカラー) | 画面の中で最も強く、最も少ない面積で使う色。行動を促す要素や強調に割り当てる。 | 役割で色を持つ |
| あこーでぃおん | Accordion(アコーディオン) | 複数の見出しを縦に並べ、押すとその下の内容が開く部品。 | 4つの状態 |
| あすぺくとひ | Aspect Ratio(アスペクト比) | 幅と高さの比。16:9、4:3、1:1 のように表す。 | レスポンシブ |
| あせんだー | Ascender(アセンダー) | b、d、f、h、k、l などの小文字が、x-height を超えて上へ伸びる部分。 | 文字の骨格 |
| あだぷてぃぶでざいん | Adaptive Design(アダプティブデザイン) | あらかじめ用意した複数の固定レイアウトを、画面幅に応じて切り替える設計手法。 | レスポンシブ |
| あとみっくでざいん | Atomic Design(アトミックデザイン) | UI を原子・分子・生体・テンプレート・ページの5段階に分けて構成する方法論。 | コンポーネント設計 |
| あとむ | Atom(アトム) | アトミックデザインにおける最小単位の部品。それ以上分解すると意味を失うもの。 | コンポーネント設計 |
| あにめーしょん | Animation(アニメーション) | 時間の経過に沿って要素の見た目が変化していく表現。 | 動きの基本 |
| あばたー | Avatar(アバター) | 利用者や組織を視覚的に識別するための小さな画像。顔写真、ロゴ、頭文字などを使う。 | 4つの状態 |
| あふぉーだんす | Affordance(アフォーダンス) | 対象が持つ性質と、それを使う主体の能力との関係から生まれる「できること」。 | 認知の法則 |
| あらーとばなー | Alert Banner(アラートバナー) | 画面の流れの中に置かれ、自動では消えない通知の帯。 | 知らせる |
| あーとでぃれくしょん | Art Direction(アートディレクション) | 視覚表現の方向を決め、全体の一貫性に責任を持つ役割。および、その判断そのもの。 | 画像の方向づけ |
| あーるじーびー | RGB | 赤・緑・青の光の強さを混ぜて色を作る方式。画面表示の基本となる加法混色。 | 色空間 |
| いたりっく | Italic / Oblique(イタリック) | 傾きを持つ字形。イタリックは手書きに近い別設計の字形、オブリークは直立体を傾けただけのもの。 | 書体の選び方 |
| いてれーしょん | Iteration(イテレーション) | 作る、確かめる、直すという周期を繰り返して、成果物を近づけていく進め方。 | 設計の道具 |
| いらすとれーしょんすたいる | Illustration Style(イラストレーションスタイル) | イラストの描き方の方針。線、塗り、比率、色数、人物の表現を定める。 | 画像の方向づけ |
| いろ | Color(色) | 光の波長分布が視覚に引き起こす知覚。デザインでは色相・彩度・明度の3属性で扱う。 | 色の3属性 |
| いろおんど | Color Temperature(色温度) | 光の色味を絶対温度で表した指標。低いほど赤みを帯び、高いほど青みを帯びる。 | 色の3属性 |
| いろくうかん | Color Space(色空間) | 色を数値で表すための座標系。軸の取り方によって、扱いやすさと知覚との一致度が変わる。 | 色空間 |
| いろちょうわ | Color Harmony(色調和) | 複数の色が並んだときに、互いに衝突せずまとまって見える状態。またはそれを説明しようとする理論。 | 配色の型 |
| いんくるーしぶでざいん | Inclusive Design(インクルーシブデザイン) | 多様な人が使えるよう、排除されている人を出発点に設計する考え方。 | WCAGの構造 |
| いんらいんけんしょう | Inline Validation(インライン検証) | 送信を待たず、項目ごとにその場で入力内容を判定して結果を示す方式。 | フォームの検証 |
| いーじんぐ | Easing(イージング) | 動きの速度が時間とともにどう変化するかの曲線。一定速度か、加速か、減速かを決める。 | 動きの基本 |
| うぇいと | Font Weight(ウェイト) | 書体の線の太さ。Thin から Black まで段階的に用意され、階層を作る主要な手段の一つ。 | 書体の選び方 |
| うぇぶふぉんと | Webfont(Webフォント) | 閲覧者の端末にインストールされていなくても、サーバーから配信してブラウザで表示できるフォント。 | Webフォントの実装 |
| うけいれじょうけん | Acceptance Criteria(受入条件) | その成果物が完成したと言えるための、検証可能な条件の一覧。 | 検証と完了 |
| う゛ぇいぱーうぇいう゛ | Vaporwave(ヴェイパーウェイヴ) | 1980年代から1990年代の商業美術を引用し、消費文化への批評を含むデザインスタイル。 | デザインスタイルとは |
| えいちえすえる | HSL | 色相・彩度・明度の3軸で色を表す方式。人の言葉に近い軸を持つが、知覚的には均等ではない。 | 色空間 |
| えすあーるしーせっと | srcset / sizes | 複数の解像度の画像を用意し、表示環境に応じてブラウザに選ばせる仕組み。 | 速くする |
| えすあーるじーびー | sRGB | 1996年に策定された、Web と一般的な画面表示の標準色空間。CSS の色指定は既定でこれを前提とする。 | 色空間 |
| えすえすじー | SSG(静的サイト生成) | あらかじめ HTML を生成しておき、リクエスト時にはファイルを配信するだけにする方式。 | 速くする |
| えすゆーえす | SUS(System Usability Scale) | 10個の質問への5段階回答から、使いやすさを0〜100の得点で表す評価尺度。 | 検証 |
| えっくすはいと | x-height(エックスハイト) | 小文字の x の高さ。ベースラインから、アセンダーを持たない小文字の上端までの距離。 | 文字の骨格 |
| えでぃとりあるでざいん | Editorial Design(エディトリアルデザイン) | 雑誌や書籍の誌面設計に由来する、読ませることを主眼としたデザインスタイル。 | デザインスタイルとは |
| えふぱたーん | F-Pattern(Fパターン) | 文章量の多いページで、視線が上部を横に走り、次第に左側だけを縦に降りていく F 字型の軌跡を描く傾向。 | 認知の法則 |
| えむ・えん | Em / En(エム・エン) | em はその書体の指定サイズと同じ幅の単位、en はその半分。相対的な寸法の基準になる。 | 文字の骨格 |
| えらーじょうたい | Error State(エラー状態) | 処理が失敗した、または表示できない状態の画面。 | 4つの状態 |
| えらーめっせーじ | Error Message(エラーメッセージ) | 問題が起きたことと、その解決方法を利用者に伝える文言。 | フォームの検証 |
| えらーよぼう | Error Prevention(エラー予防) | エラーが起きてから伝えるのではなく、そもそも起きない構造にする設計。 | フォームの検証 |
| えりあ | ARIA(Accessible Rich Internet Applications) | HTML だけでは表現できない役割・状態・関係を、支援技術に伝えるための属性群。 | ARIA |
| えるえるえむ | LLM(Large Language Model / 大規模言語モデル) | 大量のテキストで学習し、続きを確率的に生成する言語モデル。 | AIに作らせる |
| えるしーぴー | LCP(Largest Contentful Paint) | 画面内で最も大きな内容要素が描画されるまでの時間。2.5秒以下が良好とされる。 | 速度の指標 |
| えーあいすろっぷ | AI Slop(AIスロップ) | 大規模言語モデルが既定的に生成する、均質でテンプレート的な見た目や文章。 | AI Slopを避ける |
| えーあいてる | AI Tell(AIテル) | 大規模言語モデルが生成した成果物に現れる、特徴的な既定のパターン。 | AI Slopを避ける |
| えーびーてすと | A/B Test(A/Bテスト) | 2つの案を実際の利用者に無作為に振り分け、指標の差を統計的に比較する検証手法。 | 検証 |
| えーぴーしーえー | APCA | WCAG 2.x のコントラスト比に代わる算出方式として開発された、知覚に基づくコントラスト評価アルゴリズム。 | コントラストと色覚 |
| おうごんひ | Golden Ratio(黄金比) | 約 1 : 1.618 の比率。全体と大部分の比が、大部分と小部分の比に等しくなる分割。 | 構図とバランス |
| おぷてぃかるさいず | Optical Size(オプティカルサイズ) | 使用サイズに応じて字形そのものを最適化する仕組み。小さいときは字間を広く線を太く、大きいときはその逆にする。 | 文字の骨格 |
| おんぼーでぃんぐ | Onboarding(オンボーディング) | 初めての利用者が、価値を実感するまでを支える一連の体験。 | 検証 |
| おーがにずむ | Organism(オーガニズム) | アトムとモルキュールを組み合わせ、画面の独立した一区画として成立する大きな部品。 | コンポーネント設計 |
| おーけーえるしーえいち | OKLCH | 明度・クロマ・色相の3軸を持ち、数値の変化が見た目の変化とよく対応する色空間。 | 色空間 |
| おーじーぴー | OGP(Open Graph Protocol) | SNS などで共有されたときに、どの画像・題名・説明を表示するかを指定するメタデータの規格。 | 画像の方向づけ |
| おーるどすたいるすうじ | Oldstyle Figures(オールドスタイル数字) | 高さが不揃いで、一部の数字がベースラインより下へ伸びる数字の字形。文章に馴染ませるために使う。 | 大きさの体系 |
| かいそうぐりっど | Hierarchical Grid(階層グリッド) | 等分割ではなく、内容の必要に応じて不均等に区切ったグリッド。 | グリッド |
| かうんたー | Counter(カウンター) | o、a、e、p などの文字の内側に囲まれた空間。字面のネガティブスペース。 | 文字の骨格 |
| かすけーど | Cascade(カスケード) | 同じ要素に複数のスタイル指定が当たったとき、どれを適用するかを決める仕組み。 | CSSの仕組み |
| かすけーどれいやー | Cascade Layer(カスケードレイヤー) | スタイルを層に分け、詳細度より先に評価される優先順位を作る仕組み。 | CSSの仕組み |
| かすたむぷろぱてぃ | Custom Property(カスタムプロパティ) | CSS 内で値に名前を付けて再利用できる仕組み。--name の形で定義する。 | デザイントークン |
| かへんれいあうと | Fluid Layout(可変レイアウト) | 幅を相対値で指定し、画面幅の変化に連続的に追従するレイアウト。 | レスポンシブ |
| からじょうたい | Empty State(空状態) | 表示すべきデータがまだない、または該当がない状態の画面。 | 4つの状態 |
| からむ | Column(カラム) | グリッドを縦に分割した1つ分の帯。要素の幅はこの単位の倍数で決まる。 | グリッド |
| かるーせる | Carousel(カルーセル) | 同じ領域に複数の内容を順に表示し、切り替えて見せる部品。 | 4つの状態 |
| かんじかなひりつ | Kanji-Kana Ratio(漢字かな比率) | 文章に含まれる漢字とかなの割合。文面の濃度と読みやすさの両方に影響する。 | 和文組版 |
| かんりょうのていぎ | Definition of Done(完了の定義) | すべての作業に共通して適用される、完了と見なすための条件。 | 検証と完了 |
| かーど | Card(カード) | 関連する情報を1つの矩形にまとめ、独立した単位として扱えるようにした部品。 | 4つの状態 |
| かーどそーてぃんぐ | Card Sorting(カードソーティング) | 項目名を書いたカードを利用者に分類してもらい、その結果から分類体系を組み立てる調査手法。 | 情報設計 |
| かーどれいあうと | Card Layout(カードレイアウト) | 同種の情報を等サイズの矩形にまとめ、格子状に並べる構成。 | 構図のパターン |
| かーにんぐ | Kerning(カーニング) | 特定の文字の組み合わせについて、字間を個別に調整して見た目の間隔を均一にすること。 | 字間と行間 |
| がぞうふぉーまっと | Image Format(画像フォーマット) | 画像の保存形式。内容の性質に応じて、圧縮方式と対応機能が異なる形式を選ぶ。 | 速くする |
| がたー | Gutter(ガター) | カラムとカラムの間に設けられた空き。列どうしを分離し、内容の混同を防ぐ。 | グリッド |
| がばなんす | Governance(ガバナンス) | デザインシステムに何を追加し、何を変更し、何を廃止するかを決める運用の仕組み。 | 運用 |
| きねてぃっくたいぽぐらふぃ | Kinetic Typography(キネティックタイポグラフィ) | 文字そのものを動かし、意味や感情を動きで表現する手法。 | 動きの設計 |
| きゃっぷはいと | Cap Height(キャップハイト) | ベースラインから大文字の上端までの高さ。 | 文字の骨格 |
| きゃぷしょん | Captions(キャプション) | 映像の音声情報を文字で提供するもの。台詞に加え、話者と重要な音も含む。 | 構造で伝える |
| きゅーびっくべじぇ | Cubic Bezier(キュービックベジェ) | 4つの数値で速度変化の曲線を指定する方法。CSS のイージング指定に使う。 | 動きの基本 |
| きょうかんまっぷ | Empathy Map(共感マップ) | 1人の利用者が見ているもの、聞いていること、考えていること、していることを4象限に整理する図。 | 利用者を捉える |
| きょうつううんめい | Common Fate(共通運命) | 同じ方向・同じ速さで動く要素は、離れていてもひとまとまりとして知覚されるという法則。 | ゲシュタルト |
| きょうつうりょういき | Common Region(共通領域) | 同じ枠や背景面の中に置かれた要素は、距離が離れていてもひとまとまりとして知覚されるという法則。 | ゲシュタルト |
| きんせつ | Proximity(近接) | 関係のある要素どうしを近づけ、関係のない要素から離すことで、線や枠を使わずにグループを作る原則。 | デザインの4原則 |
| きんそくしょり | Kinsoku(禁則処理) | 句読点や閉じ括弧を行頭に置かない、開き括弧を行末に置かないなど、和文の折り返し位置を制限する処理。 | 和文組版 |
| きんちょう | Tension(緊張) | 釣り合いをあえて崩したり、対立する要素を隣り合わせたりして生まれる、視覚的な引っ張り合いの感覚。 | 構図とバランス |
| きんとうわりつけ | Justification(均等割り付け) | 行の左右両端を揃えるため、字間や語間を調整する組版処理。両端揃えとも呼ぶ。 | 字間と行間 |
| きーふれーむ | Keyframe(キーフレーム) | アニメーションの途中で、状態を明示的に指定する時点。その間は自動的に補間される。 | 動きの基本 |
| きーぼーどそうさ | Keyboard Navigation(キーボード操作) | マウスを使わず、キーボードだけですべての機能を利用できること。 | キーボードで使える |
| ぎゃっぷ | Gap(ギャップ) | 親要素が子要素どうしの間に作る空き。グリッドやフレックスの内側で使う。 | 余白 |
| ぎょうおくり | Leading(行送り) | 行と行の間隔。正確にはベースラインからベースラインまでの距離。 | 字間と行間 |
| ぎょうちょう | Measure(行長) | 1行に入る文字数、およびその物理的な長さ。読みやすさを決める主要な要因の一つ。 | 字間と行間 |
| くらんぷ | clamp()(クランプ関数) | 最小値・推奨値・最大値の3つを1行で指定し、値を範囲内に収める CSS 関数。 | レスポンシブ |
| くりあすぺーす | Clear Space(クリアスペース) | ロゴの周囲に確保する、他の要素を置いてはいけない余白。 | ロゴ |
| くりてぃかるしーえすえす | Critical CSS(クリティカルCSS) | 初期表示に必要な最小限の CSS を HTML に直接埋め込み、描画を早める手法。 | 速くする |
| くろま | Chroma(クロマ) | 同じ明るさの無彩色と比べたときの、色味の強さ。知覚的な色の濃さを表す。 | 色の3属性 |
| ぐらすもーふぃずむ | Glassmorphism(グラスモーフィズム) | 半透明の面に背景ぼかしを加え、すりガラスのような質感を作るデザインスタイル。 | デザインスタイルとは |
| ぐらでーしょん | Gradient(グラデーション) | 2色以上の色を連続的に変化させた塗り。線形・放射・円錐などの形がある。 | 色空間 |
| ぐりっど | Grid(グリッド) | 版面を一定の規則で分割した見えない格子。要素の位置と大きさを決める基準になる。 | グリッド |
| ぐるーぴんぐ | Grouping(グルーピング) | 複数の要素がひとまとまりとして知覚される現象、およびそれを意図的に作る操作の総称。 | デザインの4原則 |
| ぐれーすふるでぐらでーしょん | Graceful Degradation(グレースフルデグラデーション) | 最新環境向けに作ったうえで、機能が使えない環境でも破綻せず段階的に品質を落とす設計方針。 | 速くする |
| ぐろーばるなびげーしょん | Global Navigation(グローバルナビゲーション) | サイトのすべてのページに共通して表示される主要な導線。 | ナビゲーション |
| ぐーてんべるくだいあぐらむ | Gutenberg Diagram(グーテンベルク・ダイアグラム) | 均質な情報が敷き詰められた面を4象限に分け、左上から右下へ向かう対角線上に視線の重みが偏るとする理論モデル。 | 認知の法則 |
| けいれついちこうか | Serial Position Effect(系列位置効果) | 並んだ項目のうち、最初と最後が中間より記憶に残りやすいという効果。 | 認知の法則 |
| けんさくふぃーるど | Search Field(検索フィールド) | 語句を入力してサイト内やデータを探すための入力欄。 | ナビゲーション |
| けーぴーあい | KPI(Key Performance Indicator) | 目標の達成度を測るために選んだ、少数の中核的な指標。 | 検証 |
| げしゅたると | Gestalt(ゲシュタルト) | 人はばらばらの要素を個別にではなく、まとまりのある全体として知覚するという心理学の考え方と、そこから導かれた一群の法則。 | ゲシュタルト |
| こあうぇぶばいたるず | Core Web Vitals | Google が定めた、Web ページの体験の質を測る3つの中核指標。 | 速度の指標 |
| こうがくてきせいれつ | Optical Alignment(光学的整列) | 数値上は揃っていても目には揃って見えない場合に、見た目が揃うよう座標をずらす調整。 | 字間と行間 |
| こうがくてきよはく | Optical Spacing(光学的余白) | 数値上は同じ余白でも、隣接する形によって違って見えるため、見た目が揃うように値を調整すること。 | 余白 |
| こまんどぱれっと | Command Palette(コマンドパレット) | キーボード操作で開き、機能名を入力して実行する検索型のメニュー。 | ナビゲーション |
| こらーじゅ | Collage(コラージュ) | 出所の異なる素材を切り貼りして構成する手法。断片の並置によって新しい意味を作る。 | デザインスタイルとは |
| こりつぎょう | Orphan / Widow(孤立行) | 段落の最初の1行だけが前のページや段の末尾に取り残された状態(オーファン)と、最後の1行だけが次に送られた状態(ウィドウ)。 | 字間と行間 |
| これおぐらふぃ | Choreography(コレオグラフィ) | 画面上の複数の動きを、全体として1つのまとまりに見えるよう設計すること。 | 動きの設計 |
| こんてな | Container(コンテナ) | 内容を収める版面の枠。幅の上限と左右の余白を定義し、ページ全体の整列の基準になる。 | 版面と行長 |
| こんてなくえり | Container Query(コンテナクエリ) | 画面幅ではなく、親要素の幅に応じてスタイルを切り替える仕組み。 | レスポンシブ |
| こんとらすとひ | Contrast Ratio(コントラスト比) | 前景色と背景色の相対輝度の比。1:1(同色)から 21:1(黒と白)の範囲で表され、可読性の判定に使う。 | コントラストと色覚 |
| こんばーじょんりつ | Conversion Rate(コンバージョン率) | 訪問者のうち、目的とする行動を完了した人の割合。 | 検証 |
| こんぼぼっくす | Combobox(コンボボックス) | 文字を入力しながら候補を絞り込み、その中から選ぶ部品。入力と選択を組み合わせたもの。 | 選択 |
| こんぽじしょん | Composition(コンポジション) | 部品に機能を足していくのではなく、小さな部品を組み合わせて必要な形を作る設計方針。 | コンポーネント設計 |
| こんぽじたぷろぱてぃ | Compositor Property(コンポジタプロパティ) | レイアウトや再描画を伴わず、合成の工程だけで処理できる CSS プロパティ。transform と opacity が該当する。 | 性能と配慮 |
| こんぽーねんと | Component(コンポーネント) | 独立して再利用できる UI の部品。見た目と振る舞いを1つにまとめたもの。 | コンポーネント設計 |
| こんぽーねんとえーぴーあい | Component API(コンポーネントAPI) | コンポーネントが外部から受け取る引数の設計。何を変えられて、何を変えられないかを定める。 | コンポーネント設計 |
| こんぽーねんととーくん | Component Token(コンポーネントトークン) | 特定の部品だけが使うトークン。セマンティックトークンを参照し、その部品の中で完結する。 | デザイントークン |
| ごうじ | Ligature(合字) | 隣接する複数の文字が衝突するのを避けるため、1つの字形に結合したもの。fi、fl などが代表例。 | 文字の骨格 |
| さいだいはば | Max-width(最大幅) | 要素がこれ以上広がらない上限値。可変レイアウトの中で幅を制限するために使う。 | 版面と行長 |
| さいとまっぷ | Sitemap(サイトマップ) | サイト全体のページ構成を一覧にしたもの。設計用の図と、公開用のページ、機械向けのファイルの3種がある。 | 情報設計 |
| さいど | Saturation(彩度) | 色の鮮やかさ。0 に近いほど灰色に、100 に近いほど純色に近づく。 | 色の3属性 |
| さいどばー | Sidebar(サイドバー) | 主要な内容の横に置かれる補助的な領域。ナビゲーション、目次、関連情報などを収める。 | ナビゲーション |
| さぶぐりっど | Subgrid(サブグリッド) | 入れ子になったグリッドが、親のグリッド線を引き継ぐ仕組み。 | グリッド |
| さぶせっとか | Font Subsetting(サブセット化) | フォントファイルから、実際に使う文字だけを抜き出して軽量化すること。 | Webフォントの実装 |
| さむねいる | Thumbnail(サムネイル) | 内容を代表する小さな画像。一覧で内容を予測させる役割を持つ。 | 画像の方向づけ |
| さんしょくはいしょく | Triadic(三色配色) | 色相環を三等分し、120度ずつ離れた3色を組み合わせる配色。 | 配色の型 |
| さんせりふ | Sans-serif(サンセリフ) | 線の端に飾りを持たない書体の総称。和文ではゴシック体が対応する。 | 書体の選び方 |
| さんぶんかつほう | Rule of Thirds(三分割法) | 画面を縦横それぞれ3等分し、その分割線または交点上に主要素を置く構図法。 | 構図とバランス |
| さーびすぶるーぷりんと | Service Blueprint(サービスブループリント) | 利用者の行動と、それを支える提供側の業務や仕組みを、同じ時間軸に並べた図。 | 利用者を捉える |
| しえんぎじゅつ | Assistive Technology(支援技術) | 障害や制約のある利用者が、機器やサービスを利用するために使う道具やソフトウェア。 | 構造で伝える |
| しかくかいそう | Visual Hierarchy(視覚階層) | 画面上の要素に強弱の順序がついていて、読者が「どこから、どの順に読むか」を迷わない状態。 | 視覚階層 |
| しかくてきじゅうりょう | Visual Weight(視覚的重量) | 個々の要素が持つ「目を引く強さ」。大きさだけでなく、色・濃度・複雑さ・孤立度の総和として決まる。 | 視覚階層 |
| しかくみつど | Visual Density(視覚密度) | 画面にどれだけ要素を詰めるかを1から10で表す設定値。 | AIに作らせる |
| しきいき | Gamut(色域) | ある装置や規格が表現できる色の範囲。範囲外の色は近い色へ置き換えられる。 | 色空間 |
| しきかくとくせい | Color Blindness(色覚特性) | 特定の色の区別が難しい視覚特性。日本人男性のおよそ5パーセント、女性のおよそ0.2パーセントに見られる。 | コントラストと色覚 |
| しきそう | Hue(色相) | 赤・黄・緑・青といった色味の種類。円環状に並び、0度から360度で表される。 | 色の3属性 |
| しぐにふぁいあ | Signifier(シグニファイア) | 「ここで何ができるか」を利用者に伝えるための、知覚可能な手がかり。 | 認知の法則 |
| しこうはつわほう | Think Aloud(思考発話法) | 操作しながら、考えていることを声に出してもらう調査手法。 | 検証 |
| しゅじゅう | Dominance(主従) | 画面内で主役となる要素を一つ決め、他をそれに従わせる関係の作り方。 | 視覚階層 |
| しょうさいど | Specificity(詳細度) | セレクタの重み。数値が高いほど優先され、同じなら後に書かれたものが勝つ。 | CSSの仕組み |
| しょうてん | Focal Point(焦点) | 画面を見たときに視線が最初に落ちる一点。設計者が意図して置くべき、視線の入口。 | 視覚階層 |
| しょかいくりっくてすと | First Click Test(初回クリックテスト) | 課題を与えた画面で、参加者が最初にどこを押すかだけを記録する調査手法。 | 情報設計 |
| しょたい | Typeface(書体) | 文字のデザインそのもの。字形の設計思想と、それに基づいて描かれた一揃いの文字。 | 書体の選び方 |
| しんごうたいざつおんひ | Signal-to-Noise Ratio(信号対雑音比) | 伝えたい情報(信号)と、それ以外の要素(雑音)の比率。比が高いほど内容が届きやすい。 | 認知の法則 |
| しんぼるまーく | Symbol Mark(シンボルマーク) | 文字ではなく図形として作られたロゴ。名前を読ませずに識別させる。 | ロゴ |
| しーあいいーらぶ | CIE Lab | 国際照明委員会が定めた、人の知覚にほぼ対応する色空間。明度と、2つの色度軸で色を表す。 | 色空間 |
| しーえすえすぐりっど | CSS Grid | 行と列の両方を定義し、要素を格子上に配置するレイアウト方式。 | グリッド |
| しーえるえす | CLS(Cumulative Layout Shift) | 読み込み中に要素が予期せず動いた量の累積。0.1以下が良好とされる。 | 速度の指標 |
| しーてぃーえー | CTA(Call To Action) | 利用者に特定の行動を促す要素。「資料請求」「申し込む」「見学を予約する」など。 | ボタンとリンク |
| じぇねらてぃぶでざいん | Generative Design(ジェネラティブデザイン) | 規則やアルゴリズムに条件を与え、成果物を計算によって生成する設計手法。 | AIに作らせる |
| じすえっくすはちさんよんいちのさん | JIS X 8341-3 | 日本国内における Web アクセシビリティの規格。現行版は WCAG 2.0 と一致している。 | WCAGの構造 |
| じどり | Jidori(字取り) | 文字数の異なる語句を、決めた文字数分の幅にぴったり収めて揃える和文組版の技法。 | 和文組版 |
| じゃんく | Jank(ジャンク) | フレームの描画が間に合わず、動きが引っかかって見える現象。 | 性能と配慮 |
| じゃーにーまっぷ | Journey Map(ジャーニーマップ) | ユーザージャーニーを時系列の表として可視化し、各段階の行動・接点・感情・課題を並べたもの。 | 利用者を捉える |
| じゅうにからむぐりっど | 12-Column Grid(12カラムグリッド) | 版面を12等分するグリッド。2、3、4、6のいずれでも割り切れるため、分割の自由度が高い。 | グリッド |
| じょうたいせんい | State Transition(状態遷移) | 要素や画面が、ある状態から別の状態へ変わること。およびその設計。 | 4つの状態 |
| じょうほうせっけい | Information Architecture(情報設計) | 情報をどう分類し、どう名付け、どう関係づけるかの設計。サイトの骨格にあたる。 | 情報設計 |
| じょぶりろん | Jobs to Be Done(ジョブ理論) | 人は製品そのものを欲しているのではなく、片づけたい用事(ジョブ)のために製品を「雇う」という考え方。 | 利用者を捉える |
| すいすすたいる | Swiss Style(スイススタイル) | グリッド、サンセリフ書体、非対称構成、写真の活用を柱とする、機能主義的なグラフィックデザインのデザインスタイル。 | デザインスタイルとは |
| すいちょくりずむ | Vertical Rhythm(垂直リズム) | 行送りの値を基本単位として、見出し・段落・余白のすべてをその倍数で構成し、縦方向に一定の拍を作ること。 | 大きさの体系 |
| すきっぷりんく | Skip Link(スキップリンク) | ページ先頭に置き、繰り返される部分を飛ばして本文へ移動できるようにするリンク。 | ナビゲーション |
| すきゅーもーふぃずむ | Skeuomorphism(スキューモーフィズム) | 実物の質感や構造を画面上に模して、使い方を直感的に伝えるデザインスタイル。 | デザインスタイルとは |
| すくりーんしょっとけんしょう | Screenshot Verification(スクリーンショット検証) | 実際の表示を撮影し、画像として検証する手法。 | 検証と完了 |
| すくりーんりーだー | Screen Reader(スクリーンリーダー) | 画面の内容を音声または点字で出力する支援技術。 | 構造で伝える |
| すくろーるくどうあにめーしょん | Scroll-Driven Animation(スクロール駆動アニメーション) | 時間ではなくスクロール位置を軸としてアニメーションを進める仕組み。 | 性能と配慮 |
| すくろーるてりんぐ | Scrollytelling(スクロールテリング) | スクロールの進行に合わせて内容が展開していく、物語型の表現。 | 動きの設計 |
| すけるとんすくりーん | Skeleton Screen(スケルトンスクリーン) | 読み込み中に、これから表示される内容の形を灰色の矩形で示す表示方式。 | 知らせる |
| すけーる | Scale(スケール) | 要素どうしの大きさの関係。および、その関係を体系化した値の集合。 | 構図とバランス |
| すたいるがいど | Style Guide(スタイルガイド) | 見た目や表記の規則をまとめた文書。色・書体・余白・言葉遣いなどの基準を定める。 | 運用 |
| すたいるたいる | Style Tile(スタイルタイル) | 実際に使う色・書体・ボタン・見出しの見本を1枚にまとめ、方向を確認するための資料。 | 画像の方向づけ |
| すたっがー | Stagger(スタッガー) | 複数の要素の動き出しに時間差をつけ、順に現れるようにする手法。 | 動きの設計 |
| すてぃっきー | Sticky(スティッキー) | 通常の位置にありながら、スクロールが一定量を超えると画面内の指定位置に貼り付く配置方法。 | 構図のパターン |
| すてっぱー | Stepper(ステッパー) | 複数の手順に分けた流れの中で、現在どの段階にいるかを示す部品。 | 4つの状態 |
| すとーりーぶっく | Storybook | コンポーネントを画面から切り離して単独で表示・確認できるようにする開発ツール。 | コンポーネント設計 |
| すなっくばー | Snackbar(スナックバー) | 画面下部に一時的に現れ、操作を1つ含められる短い通知。取り消しの導線としてよく使われる。 | 知らせる |
| すぴなー | Spinner(スピナー) | 回転するアニメーションで処理中であることを示す表示。完了までの見通しは示さない。 | 知らせる |
| すぷりんぐあにめーしょん | Spring Animation(スプリングアニメーション) | ばねの物理法則を計算して動かす方式。時間ではなく、剛性と減衰で挙動を決める。 | 動きの基本 |
| すらいだー | Slider(スライダー) | つまみを動かして範囲内の値を選ぶ部品。連続的な量の指定に使う。 | 選択 |
| すらぶせりふ | Slab Serif(スラブセリフ) | 線端の飾りが板のように太く角張ったセリフ体の一群。エジプシャンとも呼ばれる。 | 書体の選び方 |
| すろっと | Slot(スロット) | コンポーネントの内部に用意された、外部から任意の内容を差し込める場所。 | コンポーネント設計 |
| ずとじ | Figure-Ground(図と地) | 視野に入るものは前に出る「図」と、その後ろに退く「地」に自動的に分けて知覚されるという法則。 | ゲシュタルト |
| せいやく | Constraint(制約) | 利用者ができることを意図的に限定し、誤った操作を最初から起こさせない仕組み。 | 認知の法則 |
| せいれつ | Alignment(整列) | 画面上の要素の端や中心を共通の見えない線に揃え、要素どうしに視覚的なつながりを作る原則。 | デザインの4原則 |
| せまんてぃっくえいちてぃーえむえる | Semantic HTML(セマンティックHTML) | 見た目ではなく意味に基づいて HTML の要素を選ぶこと。 | 構造で伝える |
| せまんてぃっくからー | Semantic Color(セマンティックカラー) | 「赤」ではなく「エラー」のように、見た目ではなく役割で名前を付けた色。 | 役割で色を持つ |
| せまんてぃっくとーくん | Semantic Token(セマンティックトークン) | 役割で命名し、プリミティブトークンを参照する中間層のトークン。 | デザイントークン |
| せりふ | Serif(セリフ) | 文字の線の端に付いた、小さな飾りの横線。またはそれを持つ書体の総称。 | 書体の選び方 |
| せれくと | Select(セレクト) | あらかじめ用意された選択肢から1つを選ぶフォーム部品。 | 選択 |
| せんぷくたいひ | Stroke Contrast(線幅対比) | 1つの文字の中で、太い線と細い線の差がどれだけあるか。 | 書体の選び方 |
| せーふえりあ | Safe Area(セーフエリア) | 画面のうち、ノッチやホームインジケーターに隠されず、確実に表示・操作できる領域。 | レスポンシブ |
| ぜっといんでっくす | z-index(重ね順) | 要素の前後関係を決める値。大きいほど手前に表示される。 | 構図のパターン |
| ぜっとぱたーん | Z-Pattern(Zパターン) | 要素の少ない画面で、視線が左上から右上、そこから斜めに左下、最後に右下へと Z 字を描いて動く傾向。 | 認知の法則 |
| そうしょくがぞう | Decorative Image(装飾画像) | 情報を持たず、見た目の効果だけを担う画像。読み上げの対象から外す。 | 構造で伝える |
| たいしょう | Symmetry(対称) | 中心となる軸や点を挟んで、要素が鏡像あるいは回転の関係で対応している状態。 | 構図とバランス |
| たいひ | Contrast(対比) | 要素どうしに明確な差をつけ、どれが重要でどれが補助かを一目で分からせる原則。 | デザインの4原則 |
| たいぷすけーる | Type Scale(タイプスケール) | サイトで使ってよい文字サイズの一覧。段の数と各段の値をあらかじめ決めておく体系。 | 大きさの体系 |
| たいぽぐらふぃ | Typography(タイポグラフィ) | 文字を読みやすく、意図どおりの印象で伝わるように配置・調整する技術と、その成果物。 | 書体の選び方 |
| たぐらいん | Tagline(タグライン) | ブランドを短い一文で表す言葉。ロゴに添えて、何をする組織かを補う。 | ブランドの構成 |
| たちおとし | Full Bleed(断ち落とし) | 要素を版面の外へ広げ、画面の端まで到達させる手法。 | 版面と行長 |
| たっせいきじゅん | Success Criterion(達成基準) | WCAG において、満たしているかどうかを検証できる形で書かれた個々の要件。 | WCAGの構造 |
| たてぐみ | Tategumi(縦組み) | 文字を上から下へ、行を右から左へ進める日本語の組み方。 | 和文組版 |
| たぶ | Tab(タブ) | 同じ領域に複数の内容を重ね、見出しを選ぶことで表示を切り替える部品。 | ナビゲーション |
| たぶじゅんじょ | Tab Order(タブ順序) | Tab キーを押したときにフォーカスが移動する順番。既定では DOM の並び順に従う。 | キーボードで使える |
| たんいつからむぐりっど | Manuscript Grid(単一カラムグリッド) | 版面を1つの大きな矩形として扱う、最も単純なグリッド。長文を読ませることに特化する。 | 版面と行長 |
| たんしょくはいしょく | Monochromatic(単色配色) | 1つの色相だけを使い、明度と彩度の変化で階調を作る配色。 | 配色の型 |
| たーげっとさいず | Target Size(ターゲットサイズ) | 押せる領域の大きさ。WCAG 2.2 では最小 24×24 CSS ピクセルが求められる。 | ボタンとリンク |
| だいあろぐ | Dialog(ダイアログ) | 利用者との対話のために、内容の上に重ねて表示する窓。 | 重ねる |
| だいたいてきすと | Alt Text(代替テキスト) | 画像が表示されない、または見えない利用者に、その画像が果たす役割を伝える文章。 | 構造で伝える |
| だぶりゅーしーえーじー | WCAG(Web Content Accessibility Guidelines) | Web コンテンツのアクセシビリティに関する国際的なガイドライン。W3C が策定する。 | WCAGの構造 |
| だぶるだいやもんど | Double Diamond(ダブルダイヤモンド) | 発散と収束を2回繰り返す設計プロセスの図式。前半で問題を、後半で解決策を扱う。 | UXとUIとユーザビリティ |
| だぶるとーん | Duotone(ダブルトーン) | 写真の階調を2色だけで表現する手法。暗部に1色、明部に別の1色を割り当てる。 | 色の3属性 |
| だんかいてきかいじ | Progressive Disclosure(段階的開示) | 情報や機能を一度に出さず、まず必要最小限を見せ、要求に応じて詳細を開いていく設計手法。 | 認知の法則 |
| だーくぱたーん | Dark Pattern(ダークパターン) | 利用者が意図しない選択をするよう仕向ける、意図的に設計された誘導。 | UXライティング |
| だーくもーど | Dark Mode(ダークモード) | 暗い背景に明るい文字を配置する表示モード。利用者の設定に応じて切り替える。 | 役割で色を持つ |
| だーくゆーあい | Dark UI(ダークUI) | 暗い背景を基調として設計されたデザインスタイル。切り替えではなく、それ自体が既定の見た目。 | デザインスタイルとは |
| ちぇっくぼっくす | Checkbox(チェックボックス) | 複数の選択肢から、任意の個数を選べる部品。1つだけ、あるいは0個でもよい。 | 選択 |
| ちえんよみこみ | Lazy Loading(遅延読み込み) | 画面に表示されるまで資源の読み込みを遅らせる手法。 | 速くする |
| ちっぷ | Chip / Tag(チップ) | 短い語を囲んだ小さな操作要素。絞り込みの条件、選択済みの項目、分類の表示に使う。 | 知らせる |
| ちゅうじつど | Fidelity(忠実度) | 試作物が完成品にどれだけ近いかの度合い。低忠実度と高忠実度がある。 | 設計の道具 |
| つりーてすと | Tree Testing(ツリーテスト) | 見た目を一切与えず、階層構造だけを提示して、目的の項目にたどり着けるかを検証する手法。 | 情報設計 |
| つーるちっぷ | Tooltip(ツールチップ) | 要素にカーソルを合わせたりフォーカスしたりすると現れる、短い補足説明。 | 重ねる |
| てぃんと・しぇーど・とーん | Tint / Shade / Tone(ティント・シェード・トーン) | ある色に白を混ぜたものがティント、黒を混ぜたものがシェード、灰色を混ぜたものがトーン。 | 色の3属性 |
| てぃーてぃーえふびー | TTFB(Time to First Byte) | リクエストを送ってから、応答の最初の1バイトが届くまでの時間。 | 速度の指標 |
| てがき | Hand-drawn(手描き) | 手で描いた線や文字を取り入れ、人の痕跡を感じさせるデザインスタイル。 | デザインスタイルとは |
| てきごうれべる | Conformance Level(適合レベル A / AA / AAA) | WCAG の達成基準に付与された3段階の水準。A が最低限、AA が標準、AAA が最高水準。 | WCAGの構造 |
| てきすとえりあ | Textarea(テキストエリア) | 複数行のテキストを入力する欄。長文の入力に使う。 | 入力 |
| てきすとふぃーるど | Text Field(テキストフィールド) | 1行のテキストを入力する欄。フォームの最も基本的な部品。 | 入力 |
| てーみんぐ | Theming(テーマ切り替え) | 同じ構造のまま、色や書体などの見た目一式を切り替えられるようにする仕組み。 | デザイントークン |
| でぃすくろーじゃー | Disclosure(ディスクロージャー) | 押すと隠れていた内容が現れる、単一の開閉要素。 | 4つの状態 |
| でぃすぷれいしょたい | Display Typeface(ディスプレイ書体) | 大きな級数で使うことを前提に設計された書体。本文用より線の強弱や字間が詰まっている。 | 書体の選び方 |
| でぃすぷれいぴーすりー | Display P3 | sRGB よりおよそ25パーセント広い色域を持つ色空間。近年の高品位ディスプレイが対応している。 | 色空間 |
| でぃせんだー | Descender(ディセンダー) | g、j、p、q、y などの文字が、ベースラインより下へ伸びる部分。 | 文字の骨格 |
| でぃーぴーあーる | DPR(デバイスピクセル比) | 物理的な画素と CSS ピクセルの比率。2倍なら、1 CSS ピクセルが 2×2 の物理画素で描かれる。 | 速くする |
| でぃーぶいえいち | dvh / svh / lvh(動的ビューポート単位) | モバイルでアドレスバーの表示状態によって変わるビューポート高さを、3種類の基準で扱える単位。 | レスポンシブ |
| でいりのあにめーしょん | Enter / Exit Animation(出入りのアニメーション) | 要素が現れるときと消えるときの動き。両者は目的が異なるため、別々に設計する。 | 動きの設計 |
| でざいんきゅーえー | Design QA(デザインQA) | 実装された結果が設計どおりになっているかを確認する工程。 | 検証と完了 |
| でざいんくりてぃーく | Design Critique(デザインクリティーク) | 案を持ち寄り、議論を通じて改善の方向を探る場。判定ではなく検討が目的。 | 検証と完了 |
| でざいんしこう | Design Thinking(デザイン思考) | デザイナーの思考方法を、製品開発や事業課題の解決一般に応用する枠組み。 | UXとUIとユーザビリティ |
| でざいんしすてむ | Design System(デザインシステム) | 再利用可能な部品、それを支えるトークン、使い方の指針、そして運用の体制をまとめた仕組み。 | 運用 |
| でざいんとーくん | Design Token(デザイントークン) | 色・余白・書体などの値に名前を付け、その名前で参照できるようにしたもの。 | デザイントークン |
| でざいんふさい | Design Debt(デザイン負債) | その場の判断を積み重ねた結果、後の変更を困難にしている状態。 | 運用 |
| でざいんぶりーふ | Design Brief(デザインブリーフ) | 制作の目的・対象・制約をまとめた依頼内容の記述。制作の出発点になる文書。 | AIに作らせる |
| でざいんぶんさんど | Design Variance(デザイン分散度) | 版面をどれだけ規則的に、あるいは実験的に組むかを1から10で表す設定値。 | AIに作らせる |
| でざいんりーど | Design Read(デザインリード) | 作業に着手する前に、ブリーフをどう読み取ったかを1行で宣言すること。 | AIに作らせる |
| でざいんれびゅー | Design Review(デザインレビュー) | 制作物を第三者が点検し、問題を指摘する工程。 | 検証と完了 |
| でふぉるとかいひ | Anti-Default(デフォルト回避) | 無意識に選ばれる既定の組み合わせを避け、選択に理由を持たせる規律。 | AI Slopを避ける |
| でゅれーしょん | Duration(デュレーション) | 動きが始まってから終わるまでの時間。長さによって印象と体感速度が変わる。 | 動きの基本 |
| でーたてーぶる | Data Table(データテーブル) | 行と列で構成され、多数のデータを比較・走査できるようにした表。 | 4つの状態 |
| でーとぴっかー | Date Picker(デートピッカー) | カレンダーを表示して日付を選ばせる部品。 | 選択 |
| とういつ | Unity(統一) | 複数の要素が集まっていても、全体が一つのまとまった設計として見える状態。 | デザインの4原則 |
| とうはばしょたい | Monospace(等幅書体) | すべての文字が同じ字幅を持つ書体。i も m も同じ幅を占める。 | 書体の選び方 |
| とうはばすうじ | Tabular Figures(等幅数字) | すべての数字が同じ幅を持つ数字の字形。桁が縦に揃うため、表や金額の表示に使う。 | 大きさの体系 |
| とぐるすいっち | Toggle Switch(トグルスイッチ) | オンとオフを切り替える部品。操作した瞬間に設定が反映されることを示す。 | 選択 |
| とらっきんぐ | Tracking(トラッキング) | 文字列全体の字間を一律に広げたり詰めたりする調整。 | 字間と行間 |
| とらんじしょん | Transition(トランジション) | ある状態から別の状態へ、値が連続的に変化する動き。 | 動きの基本 |
| とーくんめいめい | Token Naming(トークン命名) | トークンにどう名前を付けるかの規約。階層・対象・強さ・状態を一定の順序で並べる。 | デザイントークン |
| とーすと | Toast(トースト) | 画面の隅に一時的に現れ、自動で消える短い通知。 | 知らせる |
| とーん・おぶ・ぼいす | Tone of Voice(トーン・オブ・ボイス) | ブランドが利用者に語りかけるときの、一貫した話し方の方針。 | UXライティング |
| どうじたいひ | Simultaneous Contrast(同時対比) | 同じ色でも、隣接する色によって明るさや色味が違って見える現象。 | 色の3属性 |
| どうにゅうりつ | Adoption(導入率) | デザインシステムが実際にどれだけ使われているかの度合い。システムの健康状態を測る主要な指標。 | 運用 |
| どろっぷだうん | Dropdown(ドロップダウン) | 操作すると下方向に開き、選択肢や項目を表示する仕組みの総称。 | 選択 |
| どろわー | Drawer(ドロワー) | 画面の端から滑り出して現れるパネル。普段は隠れており、操作すると表示される。 | 重ねる |
| なびげーしょん | Navigation(ナビゲーション) | サイト内を移動するための導線の総称。現在地と行き先を示す役割を持つ。 | ナビゲーション |
| にゅーとらるからー | Neutral Color(ニュートラルカラー) | 彩度が非常に低く、地や文字として使う色。白・黒・灰色、およびそれらにわずかな色味を持たせたもの。 | 役割で色を持つ |
| にゅーもーふぃずむ | Neumorphism(ニューモーフィズム) | 背景と同じ色の面に、明暗2つの影を付けて浮き沈みを表現するデザインスタイル。 | デザインスタイルとは |
| にんちふか | Cognitive Load(認知負荷) | 課題を遂行するために働かせなければならない思考の負担量。 | 認知の法則 |
| にーるせんのじゅうげんそく | Nielsen's 10 Heuristics(ニールセンの10原則) | ヤコブ・ニールセンが1994年に整理した、インターフェース設計の10個の経験則。 | 検証 |
| ねおぶるーたりずむ | Neo-Brutalism(ネオブルータリズム) | 太い黒枠、ずらした影、高彩度の色面を組み合わせた、明るく装飾的なブルータリズムの派生。 | デザインスタイルとは |
| ねがてぃぶすぺーす | Negative Space(ネガティブスペース) | 要素そのもの(ポジティブスペース)ではなく、その周囲や内側に生じる空間を、意味のある形として扱う考え方。 | 余白 |
| はいしょく | Color Scheme(配色) | サイト全体で使う色の組み合わせと、その配分の決め方。 | 配色の型 |
| はいどれーしょん | Hydration(ハイドレーション) | サーバーで生成された HTML に、ブラウザ側で JavaScript の機能を結び付けて操作可能にする処理。 | 速くする |
| はちぽいんとぐりっど | 8-Point Grid(8ポイントグリッド) | 余白と寸法をすべて8の倍数で揃える方式。UI 部品の寸法設計で広く使われる。 | 余白 |
| はんどおふ | Design Handoff(ハンドオフ) | デザインの成果物を実装へ引き渡す工程。値・状態・振る舞いの仕様を伝える。 | 運用 |
| はんばーがーめにゅー | Hamburger Menu(ハンバーガーメニュー) | 3本の横線のアイコンを押すとメニューが開く仕組み。モバイルのナビゲーションで広く使われる。 | ナビゲーション |
| はんぷく | Repetition(反復) | 色・書体・間隔・形などの視覚要素を意図的に繰り返し、ページ全体を一つの設計として束ねる原則。 | デザインの4原則 |
| ばうはうす | Bauhaus(バウハウス) | 1919年にドイツで設立された造形学校。および、そこから生まれた機能主義的な造形のデザインスタイル。 | デザインスタイルとは |
| ばっじ | Badge(バッジ) | 要素に付随して状態や件数を示す小さな標識。押せない表示専用の要素。 | 知らせる |
| ばらんす | Balance(バランス) | 画面内の視覚的な重さが偏りなく分布し、見ていて不安定さを感じない状態。 | 構図とバランス |
| ばりあぶるふぉんと | Variable Font(バリアブルフォント) | 1つのファイルの中でウェイトや幅を連続的に変えられるフォント形式。 | Webフォントの実装 |
| ばりあんと | Variant(バリアント) | 同じコンポーネントが取りうる、あらかじめ定義された見た目や役割の型。 | コンポーネント設計 |
| ばんどるさいず | Bundle Size(バンドルサイズ) | 配信される JavaScript の総量。大きいほど読み込みと実行の時間が増える。 | 速くする |
| ぱたーんらいぶらり | Pattern Library(パターンライブラリ) | 再利用可能な UI 部品と、その使い方をまとめた一覧。 | コンポーネント設計 |
| ぱでぃんぐ | Padding(パディング) | 要素の境界の内側にある余白。内容と枠の間の余裕を作る。 | 余白 |
| ぱららっくす | Parallax(パララックス) | スクロールに応じて、背景と前景を異なる速度で動かし、奥行きを感じさせる表現。 | 動きの設計 |
| ぱんくずりすと | Breadcrumb(パンくずリスト) | 現在のページが階層のどこにあるかを示し、上位へ戻る導線を提供する要素。 | ナビゲーション |
| ひたいしょう | Asymmetry(非対称) | 異なる大きさ・形の要素を、視覚的重量の釣り合いによってまとめる構図の取り方。 | 構図とバランス |
| ひたいしょうれいあうと | Asymmetric Layout(非対称レイアウト) | 中心軸を持たず、要素の視覚的重量の釣り合いによって構成するレイアウト。 | 構図のパターン |
| ひっくのほうそく | Hick's Law(ヒックの法則) | 選択肢の数が増えるほど、判断にかかる時間が長くなるという法則。増え方は対数的で、比例ではない。 | 認知の法則 |
| ひゅーまんいんざるーぷ | Human in the Loop(人間の介在) | 自動化された工程の中に、人間による判断と承認の段階を組み込む設計。 | 検証と完了 |
| ひゅーりすてぃっくひょうか | Heuristic Evaluation(ヒューリスティック評価) | 専門家が既知の原則に照らして画面を点検し、問題を洗い出す評価手法。 | 検証 |
| ひりつ | Proportion(比率) | 2つ以上の量の比の関係。デザインでは寸法・面積・分量の割り当てを決める根拠になる。 | 構図とバランス |
| ひーろー | Hero(ヒーロー) | ページ上部に置く大きな領域。主要な見出し、画像、行動導線を含む。 | 構図のパターン |
| びじゅあるあいでんてぃてぃ | Visual Identity(ビジュアルアイデンティティ) | ブランドの視覚的な表現要素の体系。ロゴ、色、書体、形、写真の扱いを含む。 | ブランドの構成 |
| びてきゆーざびりてぃこうか | Aesthetic-Usability Effect(美的ユーザビリティ効果) | 見た目が美しいインターフェースは、実際の使いやすさ以上に使いやすいと評価されるという効果。 | 認知の法則 |
| びゅーぽーと | Viewport(ビューポート) | ブラウザがページを表示している矩形の領域。CSS の vw や vh はこの領域を基準にする。 | レスポンシブ |
| ぴくとぐらむ | Pictogram(ピクトグラム) | 言語に依存せず意味を伝えることを目的とした絵記号。 | 画像の方向づけ |
| ぴーくえんどのほうそく | Peak-End Rule(ピークエンドの法則) | 体験の評価は、その最も強い瞬間(ピーク)と終わり方(エンド)でほぼ決まり、平均や長さはあまり影響しないという法則。 | 認知の法則 |
| ふぁいるあっぷろーど | File Upload(ファイルアップロード) | 利用者の端末にあるファイルを選んで送信させる部品。 | 入力 |
| ふぁねる | Funnel(ファネル) | 目的達成までの各段階における通過率を並べたもの。段階が進むほど人数が減る形から漏斗にたとえる。 | 検証 |
| ふぁびこん | Favicon(ファビコン) | ブラウザのタブやブックマークに表示される小さな記号。 | ロゴ |
| ふぁぶ | FAB(フローティングアクションボタン) | 画面の隅に浮いて固定される丸いボタン。その画面で最も主要な1つの操作に使う。 | ボタンとリンク |
| ふぁーすとびゅー | Above the Fold(ファーストビュー) | スクロールせずに見える初期表示領域。新聞を折りたたんだ上半分に由来する語。 | 構図のパターン |
| ふぃっつのほうそく | Fitts's Law(フィッツの法則) | 対象へ到達するのにかかる時間は、対象までの距離が遠いほど長く、対象が大きいほど短くなるという法則。 | 認知の法則 |
| ふぃるたー | Filter(フィルター) | 一覧の中から条件に合うものだけを表示させる仕組み。 | ナビゲーション |
| ふぉとでぃれくしょん | Photo Direction(フォトディレクション) | 写真の被写体・光・構図・色調について方針を定め、統一すること。 | 画像の方向づけ |
| ふぉんと | Font(フォント) | 書体を特定の大きさ・太さ・幅で実際に使える形にした一揃い。現在はフォントファイルを指す。 | 書体の選び方 |
| ふぉんとすたっく | Font Stack(フォントスタック) | CSS の font-family に並べる書体の候補列。先頭から順に、利用可能なものが使われる。 | Webフォントの実装 |
| ふぉんとふぁみりー | Font Family(フォントファミリー) | 同じ書体設計に基づく、ウェイト・幅・イタリックなどのバリエーションをまとめた集合。 | 書体の選び方 |
| ふぉんとろーでぃんぐ | Font Loading(FOUT / FOIT) | Webフォントの読み込み中に文字をどう表示するかという問題。代替書体で先に見せる方式(FOUT)と、非表示にする方式(FOIT)がある。 | Webフォントの実装 |
| ふぉんれすとるふこうか | Von Restorff Effect(孤立効果) | 似たものが並ぶ中で一つだけ違うものがあると、それが際立って記憶に残るという効果。 | 認知の法則 |
| ふぉーかす | Focus(フォーカス) | キーボード入力を受け取る対象となっている要素の状態。1つの画面に1つだけ存在する。 | キーボードで使える |
| ふぉーかすかし | Focus Visible(フォーカス可視) | いまどの要素にフォーカスがあるかが、見て分かる状態。 | キーボードで使える |
| ふぉーかすとらっぷ | Focus Trap(フォーカストラップ) | モーダル内でフォーカスを循環させ、外へ出さない仕組み。意図しない閉じ込めは基準違反になる。 | 重ねる |
| ふぉーむけんしょう | Form Validation(フォーム検証) | 入力された値が要件を満たしているかを判定し、満たさない場合に伝える仕組み。 | フォームの検証 |
| ふとうめいど | Opacity / Alpha(不透明度) | 要素や色がどれだけ不透明かを表す値。0 が完全に透明、1 が完全に不透明。 | 色空間 |
| ふらっとでざいん | Flat Design(フラットデザイン) | 影・グラデーション・質感を排し、平面的な色面と単純な形で構成するデザインスタイル。 | デザインスタイルとは |
| ふりくしょん | Friction(フリクション) | 利用者が目的へ進むときに生じる抵抗。手数、待ち時間、迷い、心理的な障壁の総称。 | 検証 |
| ふれっくすぼっくす | Flexbox | 1方向に要素を並べ、余白の分配や伸縮を制御するレイアウト方式。 | レイアウトの実装 |
| ふれーむれーと | Frame Rate(フレームレート) | 1秒間に描画される画面の枚数。単位は fps(frames per second)。 | 性能と配慮 |
| ぶらんど | Brand(ブランド) | ある組織や製品について、受け手の中に蓄積された認識と連想の総体。 | ブランドの構成 |
| ぶらんどあいでんてぃてぃ | Brand Identity(ブランドアイデンティティ) | 発信側が定義する、ブランドの性格・価値観・表現の総体。 | ブランドの構成 |
| ぶらんどからー | Brand Color(ブランドカラー) | ブランドを識別させるために定められた色。長期にわたって変えないことが前提になる。 | 役割で色を持つ |
| ぶらんどがいどらいん | Brand Guideline(ブランドガイドライン) | ブランドの表現に関する規則をまとめた文書。ロゴの扱い、色、書体、言葉遣いを定める。 | ブランドの構成 |
| ぶるーたりずむ | Brutalism(ブルータリズム) | 装飾や洗練を意図的に排し、構造と素材をむき出しにするデザインスタイル。 | デザインスタイルとは |
| ぶれんどもーど | Blend Mode(ブレンドモード) | 重なった2つの色をどう計算して合成するかの方式。乗算、スクリーン、オーバーレイなどがある。 | 色空間 |
| ぶれーくぽいんと | Breakpoint(ブレークポイント) | レイアウトを切り替える幅の境界値。この値を境に列数や配置が変わる。 | レスポンシブ |
| ぶんかつれいあうと | Split Screen(分割レイアウト) | 画面を左右または上下に大きく2分割し、それぞれに異なる内容を置く構成。 | 構図のパターン |
| ぶんるいたいけい | Taxonomy(分類体系) | 情報をどのようなカテゴリに分け、どのような階層に置くかを定めた体系。 | 情報設計 |
| ぷりふぁーずりでゅーすともーしょん | prefers-reduced-motion | 利用者が OS で「動きを減らす」設定にしていることを検出する CSS のメディア特性。 | 見やすさ |
| ぷりふらいとちぇっく | Preflight Check(プリフライトチェック) | 公開の直前に、最低限の要件を満たしているかを一括で確認する工程。 | 検証と完了 |
| ぷりみてぃぶとーくん | Primitive Token(プリミティブトークン) | 値そのものに名前を付けた最下層のトークン。役割ではなく、何色か何ピクセルかを表す。 | デザイントークン |
| ぷれぐなんつ | Prägnanz(プレグナンツ) | 複数の解釈が可能なとき、知覚は最も単純で規則的、かつ安定した形を選ぶという、ゲシュタルト法則を束ねる上位原理。 | ゲシュタルト |
| ぷれーすほるだー | Placeholder(プレースホルダー) | 入力欄が空のときに薄く表示される文字。入力を始めると消える。 | 入力 |
| ぷろぐれすいんじけーたー | Progress Indicator(プログレスインジケーター) | 処理がどこまで進んだかを視覚的に示す部品。完了までの見通しを与える。 | 知らせる |
| ぷろぐれっしぶえんはんすめんと | Progressive Enhancement(プログレッシブエンハンスメント) | まず内容と基本機能を成立させ、環境が許す範囲で体験を段階的に上乗せする設計方針。 | 速くする |
| ぷろとたいぷ | Prototype(プロトタイプ) | 実際に操作できる試作品。遷移や反応を確かめるために作る。 | 設計の道具 |
| ぷろんぷと | Prompt(プロンプト) | 生成モデルに与える指示文。何を、どういう条件で作るかを記述する。 | AIに作らせる |
| へいいなことば | Plain Language(平易な言葉) | 読み手が一度読んで理解できるように書かれた文章。 | UXライティング |
| へいごう | Closure(閉合) | 輪郭が途切れていても、人はその隙間を補って閉じた一つの形として知覚するという法則。 | ゲシュタルト |
| へるぷてきすと | Helper Text(ヘルプテキスト) | 入力欄の近くに常時表示され、何をどう入力すればよいかを補足する短い説明。 | 入力 |
| べむ | BEM | ブロック・エレメント・モディファイアの3要素でクラス名を構成する命名規約。 | CSSの仕組み |
| べんとーぐりっど | Bento Grid(ベントーグリッド) | 大きさの異なる矩形を隙間なく敷き詰めた格子。日本の弁当箱の仕切りに見立てた呼称。 | 構図のパターン |
| べーすらいん | Baseline(ベースライン) | 文字が乗っている見えない水平線。大部分の文字の下端がこの線に揃う。 | 文字の骨格 |
| べーすらいんぐりっど | Baseline Grid(ベースライングリッド) | 版面に一定間隔で敷いた水平の基準線。すべてのテキストのベースラインをこの線に乗せる。 | グリッド |
| ぺるそな | Persona(ペルソナ) | 調査に基づいて作った、典型的な利用者像の記述。設計判断の基準として使う。 | 利用者を捉える |
| ぺーじねーしょん | Pagination(ページネーション) | 長い一覧を複数のページに分割し、番号や前後の導線で移動できるようにする仕組み。 | ナビゲーション |
| ほかん | Interpolation(補間) | 指定された2点の間の値を計算で埋めること。 | 動きの基本 |
| ほしょくはいしょく | Complementary(補色配色) | 色相環上で正反対、およそ180度離れた2色を組み合わせる配色。 | 配色の型 |
| ぼたん | Button(ボタン) | 押すと何かが起きる操作要素。ページ内で動作を実行するために使う。 | ボタンとリンク |
| ぼたんかいそう | Primary / Secondary / Tertiary(ボタン階層) | 同じ画面に複数のボタンがあるとき、どれが主要な操作かを見た目の強さで示す階層。 | ボタンとリンク |
| ぼっくすもでる | Box Model(ボックスモデル) | すべての要素を矩形として扱い、内容・パディング・境界線・マージンの4層で構成する CSS の基本モデル。 | CSSの仕組み |
| ぽあ | POUR(4原則) | WCAG の土台となる4つの原則。知覚可能・操作可能・理解可能・堅牢の頭字語。 | WCAGの構造 |
| ぽっぷおーばー | Popover(ポップオーバー) | 特定の要素に紐づいて、その近くに重ねて表示される小さな領域。背後の操作は遮断しない。 | 重ねる |
| まいくろいんたらくしょん | Micro-interaction(マイクロインタラクション) | 1つの操作に対する小さな反応。押した、切り替えた、完了したことを伝える。 | 動きの設計 |
| まいくろこぴー | Microcopy(マイクロコピー) | ボタンのラベル、補足の一文、確認の文言など、画面上の短い文字。 | UXライティング |
| まきしまりずむ | Maximalism(マキシマリズム) | 要素・色・書体を意図的に多用し、密度と過剰さで印象を作るデザインスタイル。 | デザインスタイルとは |
| まくろよはく・みくろよはく | Macro / Micro Whitespace(マクロ余白・ミクロ余白) | セクション間や版面の外周のような大きな余白がマクロ、行間や字間のような小さな余白がミクロ。 | 余白 |
| まっぴんぐ | Mapping(マッピング) | 操作する対象と、その結果として起きることの対応関係。対応が自然なほど学習なしで使える。 | 認知の法則 |
| まてりあるでざいん | Material Design(マテリアルデザイン) | Google が策定したデザインシステム。紙とインクの比喩を土台に、階層・動き・色を体系化している。 | デザインスタイルとは |
| まーじん | Margin(マージン) | 要素の境界の外側にある余白。隣の要素との距離を作る。 | 余白 |
| みだしこうぞう | Heading Structure(見出し構造) | <h1> から <h6> の階層で表される、ページ内容の論理的な構造。 | 構造で伝える |
| みにまりずむ | Minimalism(ミニマリズム) | 要素を必要最小限に絞り、余白と少数の要素で構成するデザインスタイル。 | デザインスタイルとは |
| みらーのほうそく | Miller's Law(ミラーの法則) | 人が短期記憶に同時に保持できる情報のかたまりは、およそ7±2個であるという知見。 | 認知の法則 |
| むげんすくろーる | Infinite Scroll(無限スクロール) | スクロールが末尾に近づくと自動的に次の内容を読み込み、一覧が途切れずに続く方式。 | ナビゲーション |
| むーどぼーど | Mood Board(ムードボード) | 方向性を共有するために、参考となる画像・色・素材を集めて並べた板。 | 画像の方向づけ |
| めいど | Lightness(明度) | 色の明るさ。0 が黒、100 が白で、その間にすべての色が配置される。 | 色の3属性 |
| めがめにゅー | Mega Menu(メガメニュー) | ナビゲーション項目にカーソルを合わせると、大きな領域に下層項目を一覧表示する形式。 | ナビゲーション |
| めでぃあくえり | Media Query(メディアクエリ) | 表示環境の条件に応じてスタイルを切り替える CSS の仕組み。 | レスポンシブ |
| めんたるもでる | Mental Model(メンタルモデル) | 利用者が「この仕組みはこう動くはずだ」と頭の中に持っている、経験由来の理解の枠組み。 | 認知の法則 |
| めーそんりー | Masonry(メーソンリー) | 高さの異なる要素を、縦の隙間ができないように積み上げるレイアウト。石積みの壁に見立てた呼称。 | 構図のパターン |
| もじさいずへんこう | Text Resize(文字サイズ変更) | 利用者が文字を最大200パーセントまで拡大しても、内容と機能が失われないこと。 | 見やすさ |
| もじゅらーぐりっど | Modular Grid(モジュラーグリッド) | 縦の分割と横の分割を組み合わせ、版面を升目に区切ったグリッド。 | グリッド |
| もじゅらーすけーる | Modular Scale(モジュラースケール) | 基準値に一定の比率を掛け続けて段を生成する方式。段の間隔が等比数列になる。 | 大きさの体系 |
| もっくあっぷ | Mockup(モックアップ) | 色・書体・画像を含み、完成時の見た目を再現した静止画の設計案。 | 設計の道具 |
| ものくろーむ | Monochrome(モノクローム) | 無彩色のみ、または1色の階調のみで構成するデザインスタイル。 | デザインスタイルとは |
| もばいるふぁーすと | Mobile First(モバイルファースト) | 狭い画面を基準に設計と実装を始め、広い画面へ向けて拡張していく進め方。 | レスポンシブ |
| もるきゅーる | Molecule(モルキュール) | 複数のアトムを組み合わせ、単独で1つの機能を果たすようにした部品。 | コンポーネント設計 |
| もーしょんきょうど | Motion Intensity(モーション強度) | 動きをどれだけ使うかを1から10で表す設定値。 | AIに作らせる |
| もーしょんでざいん | Motion Design(モーションデザイン) | 画面上の動きを設計すること。装飾ではなく、変化を理解させるための手段。 | 動きの設計 |
| もーしょんとーくん | Motion Token(モーショントークン) | 動きの時間とイージングに名前を付け、参照可能にしたトークン。 | 動きの基本 |
| もーだる | Modal(モーダル) | 背後の操作を遮断し、そこで何かを完了するまで先へ進めない状態にする表示方式。 | 重ねる |
| やこぶのほうそく | Jakob's Law(ヤコブの法則) | 利用者は自分のサイトより他のサイトで過ごす時間のほうが長いため、既存のサイトと同じ動き方を期待するという法則。 | 認知の法則 |
| ゆいいつのじょうほうげん | Single Source of Truth(唯一の情報源) | ある情報について、正しい値を持つ場所を1つだけに定め、他はすべてそこを参照する設計原則。 | 運用 |
| ゆにばーさるでざいん | Universal Design(ユニバーサルデザイン) | 年齢や能力にかかわらず、できるだけ多くの人がそのまま使えるように設計する考え方。 | WCAGの構造 |
| ゆーあい | UI(User Interface / ユーザーインターフェース) | 人とシステムが接する境界面。画面上の要素、操作、表示のすべて。 | UXとUIとユーザビリティ |
| ゆーあいきっと | UI Kit(UIキット) | デザインツール上で再利用できる部品の素材集。実装とは切り離されている。 | コンポーネント設計 |
| ゆーえっくす | UX(User Experience / ユーザー体験) | 製品やサービスに関わるすべての接点を通じて、利用者が得る体験の総体。 | UXとUIとユーザビリティ |
| ゆーえっくすらいてぃんぐ | UX Writing(UXライティング) | インターフェース上の文言を、利用者が迷わず行動できるように設計する仕事。 | UXライティング |
| ゆーざびりてぃ | Usability(ユーザビリティ) | 特定の利用者が、特定の目的を、有効・効率的・満足のいく形で達成できる度合い。 | UXとUIとユーザビリティ |
| ゆーざびりてぃてすと | Usability Test(ユーザビリティテスト) | 実際の利用者に課題を与えて操作してもらい、どこでつまずくかを観察する調査。 | 検証 |
| ゆーざーじゃーにー | User Journey(ユーザージャーニー) | 利用者が目的を達成するまでに経る、認知から利用後までの一連の過程。 | 利用者を捉える |
| ゆーざーちゅうしんせっけい | User-Centered Design(ユーザー中心設計) | 利用者の要求と利用状況を出発点に据え、検証を繰り返しながら設計を進める考え方。 | UXとUIとユーザビリティ |
| ゆーざーふろー | User Flow(ユーザーフロー) | 利用者がある目的を達成するまでにたどる画面と操作の経路を図にしたもの。 | 情報設計 |
| ゆーすけーす | Use Case(ユースケース) | 利用者がシステムを使って目的を達成するまでの、やりとりの手順を記述したもの。 | 利用者を捉える |
| ゆーてぃりてぃふぁーすと | Utility-First(ユーティリティファースト) | 1つの役割だけを持つ小さなクラスを組み合わせてスタイルを組む方式。 | CSSの仕組み |
| よはく | Whitespace(余白) | 要素が置かれていない空間。地の色が白かどうかとは無関係に、空いている領域全般を指す。 | 余白 |
| よはくすけーる | Spacing Scale(余白スケール) | サイトで使ってよい余白の値をあらかじめ決めた一覧。 | 余白 |
| よみこみじょうたい | Loading State(読み込み状態) | データの取得や処理が完了していない状態の画面。 | 4つの状態 |
| らいぶりーじょん | Live Region(ライブリージョン) | 内容が動的に変化したとき、その変化を支援技術に自動的に読み上げさせる領域。 | 知らせる |
| らぐ | Rag(ラグ) | 左揃えの文章で、右端に生じる不揃いな輪郭。その形の良し悪しを指す語。 | 字間と行間 |
| らじおぼたん | Radio Button(ラジオボタン) | 複数の選択肢から1つだけを選ぶ部品。選択肢がすべて見えている状態で選ばせる。 | 選択 |
| らべる | Label(ラベル) | 入力欄が何を求めているかを示す項目名。常に表示されている必要がある。 | 入力 |
| らんどまーく | Landmark(ランドマーク) | ページの主要な領域を示す目印。支援技術の利用者が領域単位で移動できるようになる。 | 構造で伝える |
| りずむ | Rhythm(リズム) | 要素と間隔の繰り返しが生む、視線を運ぶ規則的な流れ。 | 構図とバランス |
| りふろー | Reflow(リフロー) | 拡大や狭い画面でも、2方向のスクロールを必要とせず内容が読めるように再配置されること。 | 見やすさ |
| りゅうたいたいぽぐらふぃ | Fluid Typography(流体タイポグラフィ) | 画面幅に応じて文字サイズを連続的に変化させる手法。ブレークポイントで段階的に切り替えるのではなく、なめらかに拡縮する。 | 大きさの体系 |
| りんく | Link(リンク) | 別の場所へ移動するための操作要素。Web の基本構造そのもの。 | ボタンとリンク |
| るいじ | Similarity(類似) | 形・色・大きさ・向きなどが似ている要素は、離れて配置されていても同じ仲間として知覚されるという法則。 | ゲシュタルト |
| るいじしょくはいしょく | Analogous(類似色配色) | 色相環上で隣り合う、30度前後の範囲内の色を組み合わせる配色。 | 配色の型 |
| るび | Ruby(ルビ) | 漢字などの読みを、小さな文字で上または右に添えたもの。ふりがな。 | 和文組版 |
| れいあうと | Layout(レイアウト) | 要素を平面上のどこに、どれだけの大きさで配置するかの設計。 | グリッド |
| れすぽんしぶうぇぶでざいん | Responsive Web Design(レスポンシブWebデザイン) | 1つの HTML と CSS で、あらゆる画面幅に対応する設計手法。可変グリッド・可変画像・メディアクエリの3要素で構成される。 | レスポンシブ |
| れっどちーむれびゅー | Red Team Review(レッドチームレビュー) | 意図的に批判的な立場を取り、成果物の弱点を積極的に探す点検方法。 | 検証と完了 |
| れとろふゅーちゃりずむ | Retro-Futurism(レトロフューチャリズム) | 過去の時代が想像した未来像を、現在から引用するデザインスタイル。 | デザインスタイルとは |
| れんぞく | Continuity(連続) | 滑らかにつながって並ぶ要素は、途中で交差や分断があっても一続きのものとして知覚されるという法則。 | ゲシュタルト |
| れんだりんぐぶろっく | Render Blocking(レンダリングブロック) | 読み込みが完了するまで画面の描画を止めてしまう資源。CSS と同期的な JavaScript が該当する。 | 速くする |
| ろくじゅうさんじゅうじゅうのほうそく | 60-30-10 Rule | 配色の面積比を、主色60パーセント・副色30パーセント・アクセント10パーセントにするという経験則。 | 配色の型 |
| ろご | Logo(ロゴ) | 組織や製品を識別するための視覚記号。文字型と図形型、およびその組み合わせがある。 | ロゴ |
| ろごたいぷ | Logotype(ロゴタイプ) | 組織名や製品名を、文字として組んで作ったロゴ。 | ロゴ |
| ろんりぷろぱてぃ | Logical Property(論理プロパティ) | 上下左右ではなく、書字方向を基準に方向を指定する CSS のプロパティ群。 | CSSの仕組み |
| ろーる | Role(ロール) | その要素が何であるかを支援技術に伝える指定。ボタン、タブ、ダイアログなど。 | ARIA |
| わいつーけー | Y2K | 1999年から2003年頃の視覚文化を引用するデザインスタイル。光沢、金属質、透明感が特徴。 | デザインスタイルとは |
| わいやーふれーむ | Wireframe(ワイヤーフレーム) | 配色や装飾を省き、要素の配置と優先順位だけを示した設計図。 | 設計の道具 |
| わぶんくみはん | Japanese Typesetting(和文組版) | 日本語の文章を読みやすく組むための、欧文とは異なる規則と作法の総体。 | 和文組版 |