デザインシステム
同じものを同じに作り続けるのは、気をつけることではなく、仕組みの仕事です。公開されている実物は実物のデザインシステムにまとめています。
図の中身を文字で読む
- デザインシステムで決めること 同じものを同じに作り続ける仕組み
- 先に決まっていること タイポグラフィ 色彩 レイアウト
- 値に名前を付ける デザイントークン
- 形を部品にする コンポーネント設計
- 続ける 運用
- ここが効く先 UI部品 実装
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この分野と一緒に引くもの#
| ページ | 何が書いてあるか |
|---|---|
| 実物のデザインシステム | 公開されているものを見て、判断の根拠を掴む |
この分野が答えになる場面#
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この分野が答えになる場面困り事から引く7 件
| こういうとき | 答え | いますぐ | 詳しくは |
|---|---|---|---|
| 同じ部品が場所ごとに違う実装になっている | 値に名前を付けて共有する。色・余白・角丸・影・時間をトークンにする。 | コードを開く | デザイントークン |
| トークンの名前の付け方が分からない | 値ではなく役割で付ける。--space-3 のような段階名か、--color-text-muted のような用途名。 | コードを開く | デザイントークン |
| 部品をどこまで分けるか分からない | 同じ形が3回出たら部品にする。2回目までは複製でよい。 | /* 同じ形が3回出たら .card 等に切り出す */ | コンポーネント設計 |
| 部品の指定が増えすぎた | 真偽値の指定が並んでいるなら、組み合わせで持たせる形に変える。 | コードを開く | コンポーネント設計 |
| デザインシステムが使われない | 使う人が見つけられていない。名前と置き場所と、直してほしいときの窓口を先に決める。 | コードを開く | 運用 |
| デザインと実装がずれていく | 同じトークンを両方から参照する。図面と実装で別々に値を持たない。 | コードを開く | デザイントークン |
| 例外を作りたいと言われた | 例外の置き場所を決めておく。決めないと、例外が本体を侵食する。 | コードを開く | 運用 |
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