この資料について
Webサイトを作るときに自分が引くための備忘録を、そのまま公開しています。何のために作り、どこまでを扱うのかを書きました。
何のために作ったか#
もともとロジック側の人間です。プログラムを書いてきました。デザインは憧れではあっても、生まれ持ったセンスの世界で、自分はその外側にいるのだと思っていました。
学んでみると、違いました。Webデザインのデザインは、斬新なひらめきではなく、パターンでした。 余白の取り方、文字の組み方、色の選び方、視線の流れ。そのほとんどに定石があり、美術のデザインとは違って、Webデザインはセンスではなくスキルです。
なら、覚えれば身につきます。厳密な計算を繰り返していれば、それはいつのまにか感性に変わります。
そう考えて学んだことを、いつでも引き出せるように整理したのがこの資料です。自分の引き出しであり、備忘録です。 制作の途中で手が止まったとき、調べ直さずにここから引くために作りました。
作ってみると、同じところで止まる人はほかにもいるはずだと思えてきました。どうせなら、と公開することにしました。
この考え方の出どころは AK²Lab という名前の由来 に書いています。
誰が作っているか#
AK²Lab(あくつ)。Webサイトの企画、デザイン、実装と、予約や見積などの業務システムを作っています。
何が入っているか#
| 項目 | 数 |
|---|---|
| 分野 | 14 |
| テーマページ | 65 |
| 逆引きの項目 | 188(16の場面に分けて) |
| パターン(コピペ完成形) | 54 |
| 動く素材 | 35 |
| デザインスタイル | 20 |
| 実物のデザインシステム | 22 |
| 用語 | 433 |
| 混同されやすい語の組 | 1,293 |
一覧は全ページ一覧にあります。
更新について#
案件で引っかかったこと、調べ直したことを、そのつど足しています。各ページの更新日は、そのページの下に出しています。 サイト全体の日付ではありません。そのページが最後に変わった日です。
内容の誤りを見つけたときは、上のいずれかからお知らせください。