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ブランディング

ブランドは作れません。同じものだと分からせる接点を、繰り返し置くだけです。

ブランディングで決める順と、前後の分野とのつながりを示した図
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  • ブランディングで決めること 同じものだと分からせる
  • 先に決まっていること UX・情報設計
  • 何者かを決める ブランドの構成
  • 印を作る ロゴ
  • 素材を揃える 画像の方向づけ
  • ここが効く先 デザインスタイル 色彩

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ブランドとして何を揃えればよいかロゴ・色・書体・写真・声の5つ。どれか1つが揺れると、他が揃っていても印象は揃わない。コードを開くブランドの構成
タグラインが決まらない何をするか・誰のためか・どう違うかのうち1つだけ言う。他社に差し替えて成立するなら書き直す。コードを開くブランドの構成
写真がばらばらで寄せ集めに見える光・寄り・彩度・人の写し方を先に文章で決めて、全点に同じ条件を適用する。コードを開く画像の方向づけ
素材サイトから何を基準に選ぶか1枚ずつの良し悪しで選ばない。決めた条件に合うものだけを選ぶ。コードを開く画像の方向づけ
アイコンの大きさが揃って見えない同じ枠に収めても、円は大きく三角は小さく見える。枠を少し越えさせて目で合わせる。コードを開く画像の方向づけ
アイコンを描き足すと浮く線の太さが違う。全点で同じ値にする。角の処理も揃える。コードを開く画像の方向づけ
ロゴが小さいと潰れる細い線とグラデーションに頼っている。1色に落として形が保つか確かめ、最小サイズを決める。コードを開くロゴ
ファビコンが何か分からない絵になるロゴをそのまま縮めている。16px用の簡略形を別に作る。コードを開くロゴ
ロゴの周りに何を置いてよいかクリアスペースを決める。ロゴの一部(文字の高さなど)を単位にし、その中には何も入れない。.logo { padding: 1em; } /* 文字の高さ1em分は空ける */ロゴ
SNSでの見え方を整えたいOGP画像は1200×630。文字は大きく、少なく。一覧では縮むので、小さい文字は読めない。コードを開く画像の方向づけ

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この資料は、Webサイトを作るときに引くためのものです。 何のために作ったか。作っているのは AK²Lab。