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アクセシビリティ

使いやすさの前に、そもそも使えるかどうか。あとから足すと組み直しになるので、最初から通します。

アクセシビリティで決める順と、前後の分野とのつながりを示した図
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  • アクセシビリティで決めること そもそも使えるかどうか
  • 先に決まっていること 色彩 UI部品
  • 基準を知る WCAGの構造
  • 構造で伝える 構造で伝える ARIA
  • 操作できる キーボードで使える
  • 見える 見やすさ
  • ここが効く先 実装

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この分野が答えになる場面#

全14件。ほかの分野もまとめて引くなら逆引きへ。

この分野が答えになる場面困り事から引く14 件
こういうとき答えいますぐ詳しくは
モーダルを閉じたあと操作位置を見失う閉じたときに、開く前にフォーカスがあった要素へ戻す。押した場所に戻れないと現在地を見失う。コードを開くキーボードで使える
キーボードだけで操作できないdiv にクリックを付けている。button と a に替える。それだけで、大半は直る。コードを開くキーボードで使える
フォーカスの枠を消したい消さない。outline の色と太さのほうを変えて、暗い地でも見える形にする。コードを開くキーボードで使える
マウスで押すとフォーカス枠が出て邪魔:focus ではなく :focus-visible を使う。キーボード操作のときだけ出る。コードを開くキーボードで使える
Tabの順序が見た目と違うCSSで並び順を変えている。DOMの順を直すか、視覚順を戻す。tabindex に正の値は使わない。/* DOMの順を視覚順に合わせる。tabindex="1" 以上は使わない */キーボードで使える
読み上げで構造が伝わらない見出しを大きさで選んでいる。h1からh6を意味の階層で付け直し、大きさはCSSで決める。コードを開く構造で伝える
画像のaltに何を書けばいいかその画像が無かったら代わりに何と書くかを書く。装飾なら alt="" にする。省略はしない。コードを開く構造で伝える
アイコンだけのボタンに名前がないaria-label で機能名を与える。見えているテキストがあるなら、それと違う名前にしない。コードを開くARIA
ariaを付けたのに読み上げが変わらない役割が要素と食い違っている。まず適切なHTML要素に替える。ARIAは足りないときだけ。コードを開くARIA
動的に増えた内容が読み上げられない空のライブリージョンを先に置き、中身だけ差し替える。要素ごと後から足すと検出されない。コードを開くARIA
文字を大きくすると要素が壊れる高さを固定している。height をやめて min-height と padding にする。コードを開く見やすさ
400%拡大の確認はどうやるか幅1280pxで400%にするか、幅320pxで開く。横スクロールが出なければよい。コードを開く見やすさ
動きを減らす設定にどう対応するかprefers-reduced-motion で大きな移動と視差を止める。色と不透明度の変化は残す。全部止めない。コードを開く見やすさ
アクセシビリティの基準が分からないWCAG 2.2 の AA を目標にする。まずコントラスト・キーボード・見出し・代替テキストの4つ。コードを開くWCAGの構造

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この資料は、Webサイトを作るときに引くためのものです。 何のために作ったか。作っているのは AK²Lab。