迷わせない

この場面の困り事と、そのまま使えるコード。全10件。 足りなければ、行末のページへ進む。

迷わせないの場面で、最初にどこを見るかの順と、避けること
図を大きく見る

このページの中だけを絞ります。ページは移りません。

メニューの構成が決まらない

利用者の言葉で分ける。組織図で分けない。カードソーティングで実際に並べてもらう。情報設計

カードソーティングで利用者の言葉に並べ替える

情報設計で手順を見る

メニューの項目数が多い

7つを超えたら親を作る。ただし階層を深くするより、ページを分けるほうが探しやすい。情報設計

<nav>
  <a href="/">ホーム</a>
  <details><summary>サービス</summary>...</details>
</nav>

何のページか分からないと言われる

h1で名乗る。ページを開いて最初に読む1行が、そのページの答えになっているか確かめる。視覚階層

<h1>料金の目安</h1>

文言が硬い、伝わらない

主語を利用者にする。名詞止めをやめて動詞で書く。UXライティング

NG: お問い合わせフォーム OK: ご質問を送る

専門用語を使ってよいか

読者が日常で使う語なら使う。使わない語なら、初出で言い換えを添える。UXライティング

<p>インボイス(適格請求書)とは…</p>

作ったものが正しいか確かめたい

5人に触ってもらう。意見ではなく、詰まった場所を見る。検証

5人に触ってもらい、詰まった場所を記録する

検証で手順を見る

誰に向けたものか説明できない

年齢や属性ではなく、何を片づけたくて来たのかで書く。利用者を捉える

<p>初めてWebサイトを作る事業者の方へ</p>

ユーザビリティとUXの違いを説明したい

ユーザビリティは使いやすさの程度、UXは体験の総体。前者は後者の一部。UXとUIとユーザビリティ

UXとUIとユーザビリティで手順を見る

ワイヤーフレームとモックアップのどちらを作るか

構造を合意するならワイヤー、見た目を合意するならモックアップ。忠実度は3軸で別々に上げる。設計の道具

構造合意=ワイヤー、見た目合意=モックアップ

設計の道具で手順を見る

ページを分けるか1枚にまとめるか

順に読ませたいなら1枚、目当てを探させるなら分ける。情報設計

順に読ませる=1枚、探させる=分ける

情報設計で手順を見る

この場面で貼れるもの#

答えを読んだら、ここから完成形を持ち帰れます。

この資料は、Webサイトを作るときに引くためのものです。 何のために作ったか。作っているのは AK²Lab。