AIに作らせる

この場面の困り事と、そのまま使えるコード。全14件。 足りなければ、行末のページへ進む。

AIに作らせるの場面で、最初にどこを見るかの順と、避けること
図を大きく見る

このページの中だけを絞ります。ページは移りません。

AIで組むとき、文字からか画像からか迷う

入口は二つ。言葉で組むか、カンプで先に決めるか。要件の7項目は同じ。あとから slop と verify に合流する。AIと制作

入口A: 13-ai/brief.html(言葉で組む)
入口B: comp.html(カンプで先に決める)
合流: slop → verify(要件の7項目は同じ)

AIに作らせると毎回同じ見た目になる

禁止を先に書く。中央揃えのヒーロー、3枚カード、紫青の階調をやめる、と指示に入れる。AI Slopを避ける

禁止:
- 中央揃えヒーロー + 3枚カード
- 紫青グラデーション
- 角丸シャドウカード

AIへの指示に何を書けばよいか

誰に・何を・どんな態度で・必須・禁止・制約・完了の判定の7つ。AIに作らせる

誰に: 初めてサイトを作る事業者
何を: 料金ページ
態度: 信頼
必須: h1, 料金表
禁止: 中央揃えヒーロー, 紫
制約: 375pxで横スクロール0
完了: コントラストAA

「おしゃれに」と伝えても伝わらない

判定できない語は伝わらない。分散度・動きの強さ・視覚密度を数値で指定する。AIに作らせる

DESIGN_VARIANCE: 0.3
MOTION_INTENSITY: 0.2
VISUAL_DENSITY: 0.4

生成された文章が薄い

抽象的な形容が並んでいる。他社に貼って成立する一文は、固有の事実に置き換える。AI Slopを避ける

NG: 高品質なサービスを提供 OK: 税理士1名が毎月の試算表を経営の言葉に直す

生成物のどこを直せば既定値から外れるか

配置・色・書体・文章の4か所。色だけ変えても、配置と構成が同じなら同じ画面に見える。AI Slopを避ける

1. 配置(中央揃え→左揃え)
2. 色(紫→地+1アクcent)
3. 書体(Inter→Noto Sans JP)
4. 文章(抽象→固有の事実)

出荷前に何を確認すればいいか

機械で見るのはリンク・警告・コントラスト・375px・禁止語。伝わっているかは人が見る。検証と完了

リンク切れ / 警告 / コントラスト / 375px / 禁止語

公開前チェックリストで手順を見る

レビューで意見がまとまらない

意見を出す場と、可否を決める場を分ける。クリティークとレビューは別物。検証と完了

意見を出す場(クリティーク)と可否を決める場(レビュー)を分ける

検証と完了で手順を見る

AIにデザインの知識をどう渡すか

工程ごとにスキルを分け、その工程に要るものだけ読ませる。全部読ませると作風が混ざる。AIに渡すスキル

工程ごとにスキルを分け、必要なものだけ読ませる

AIに渡すスキルで手順を見る

外部から入れたスキルが自分の方針と合わない

原文は残し、先頭に自分用の節を足して「ここが上流より強い」と宣言する。上流の更新に追随できる。AIに渡すスキル

先頭に自分用の節を足し「ここが上流より強い」と宣言

AIに渡すスキルで手順を見る

どこまでやったら完成か決まらない

作る前に受入条件を書く。作ったあとに決めると、出来たものに合わせた条件になる。検証と完了

受入条件:
- 375px横スクロール0
- コントラストAA
- リンク切れ0
- 禁止語0

文章で見た目を指示しても意図どおりに出てこない

先に完成見本の画像を作らせる。1枚で合意が取れる。それからコードにさせる。カンプ画像から組む

先に完成見本の画像1枚で合意 → その後コード化

カンプ画像から組むで手順を見る

生成した画像をそのままコードにしたら文字まで画像になった

写真は画像、見出しと本文はHTMLの文字、罫線とアイコンはSVGかCSS、と分けて指示する。カンプ画像から組む

写真=img / 見出し本文=HTML / 罫線アイコン=SVGかCSS

カンプ画像から組むで手順を見る

画像から起こしたページがスマホで崩れる

カンプは1つの幅しか写っていない。画面幅ごとの見え方は、最初の指示に文章で入れる。カンプ画像から組む

375px: 1列 / 768px: 2列 / 1280px: 3列 と指示に書く

カンプ画像から組むで手順を見る

この資料は、Webサイトを作るときに引くためのものです。 何のために作ったか。作っているのは AK²Lab。