写真とアイコン

この場面の困り事と、そのまま使えるコード。全8件。 足りなければ、行末のページへ進む。

写真とアイコンの場面で、最初にどこを見るかの順と、避けること
図を大きく見る

このページの中だけを絞ります。ページは移りません。

写真がばらばらで寄せ集めに見える

光・寄り・彩度・人の写し方を先に文章で決めて、全点に同じ条件を適用する。画像の方向づけ

光・寄り・彩度・人物の条件を文章化して全点に適用

画像の方向づけで手順を見る

素材サイトから何を基準に選ぶか

1枚ずつの良し悪しで選ばない。決めた条件に合うものだけを選ぶ。画像の方向づけ

1枚ずつではなく、決めた条件に合うものだけ

画像の方向づけで手順を見る

アイコンの大きさが揃って見えない

同じ枠に収めても、円は大きく三角は小さく見える。枠を少し越えさせて目で合わせる。画像の方向づけ

.icon {
  inline-size: 1.5rem;
  block-size: 1.5rem;
  overflow: visible; /* 円は少しはみ出させる */
}

アイコンを描き足すと浮く

線の太さが違う。全点で同じ値にする。角の処理も揃える。画像の方向づけ

svg { stroke-width: 1.5; stroke-linecap: round; stroke-linejoin: round; }

ロゴが小さいと潰れる

細い線とグラデーションに頼っている。1色に落として形が保つか確かめ、最小サイズを決める。ロゴ

1色版で最小サイズを確かめる

ロゴで手順を見る

ファビコンが何か分からない絵になる

ロゴをそのまま縮めている。16px用の簡略形を別に作る。ロゴ

16px用の簡略形を別途作る

ロゴで手順を見る

ロゴの周りに何を置いてよいか

クリアスペースを決める。ロゴの一部(文字の高さなど)を単位にし、その中には何も入れない。ロゴ

.logo { padding: 1em; } /* 文字の高さ1em分は空ける */

SNSでの見え方を整えたい

OGP画像は1200×630。文字は大きく、少なく。一覧では縮むので、小さい文字は読めない。画像の方向づけ

<meta property="og:image" content="/ogp-1200x630.jpg">
<meta property="og:image:width" content="1200">
<meta property="og:image:height" content="630">

この場面の値をまとめて決めるなら作業台へ。和文の予約ページに載せて、幅と明暗を替えて確かめてから CSS を持ち帰る: グラデーションとスクリム

この場面で貼れるもの#

答えを読んだら、ここから完成形を持ち帰れます。

この資料は、Webサイトを作るときに引くためのものです。 何のために作ったか。作っているのは AK²Lab。