構造化データ
構造化データは、機械に「これは何か」を伝える印です。画面に無いことは書きません。
図の中身を文字で読む
- 構造化データは、機械に「これは何か」を伝える印。
- ページの事実 JSON-LD で書く 検索側が読む
- パンくず・著者・更新日 本文とずれない値を 出るかどうかは向こうが決める
- 実務で効くもの
- パンくず どの階層のページかが結果に出る ✕ 画面に無いことを書く
- 記事 書いた人と日付 本文と食い違う印は、印にならない
- よくある質問 問いと答えの対 ✕ 全部の型を付ける
- 増やしても見え方は変わらない
ひと目で#
画面に出ていることを、機械が読める形で添える。
- 構造化データ
- ページの事実を決まった型で書いたもの
- JSON-LD
- 書き方。本文とは別に script で置く
- 型
- パンくず・記事・よくある質問など
- 出るかどうか
- 検索側が決める。書けば必ず出るものではない
実務で効くもの#
| 型 | 何が変わるか |
|---|---|
| パンくず | どの階層のページかが結果に出る |
| 記事 | 書いた人と日付が伝わる |
| よくある質問 | 問いと答えの対として読まれる |
| 組織・店舗 | 名前・所在・連絡先が結びつく |
全部の型を付けても見え方は変わりません。そのページに実際にあるものだけを書きます。
画面と食い違わせない#
図の中身を文字で読む
- 印は、画面にあることの言い換え
- 画面に出ているパンくず 書いた印
- トップ / 色彩 / コントラスト比の測り方 position 1 トップ / 2 色彩 / 3 コントラスト比の測り方
- この並びをそのまま JSON-LD にする 一致している
- ✕ 画面に無い階層を足す ✕ 載せていない評価を書く
- 言い換えの元が無いので、印としては働かない。
- 本文を直したら、印も同じ回で直す。
画面に出ていない問答を「よくある質問」として書く、載せていない評価を書く。こうした印は、印として働かないだけでなく、扱いを下げられることがあります。
構造化データは、画面の内容を機械語に言い換えたものです。 言い換えの元が無いなら、書くものもありません。
間違えやすいところ#
- 画面に無いことを書く印にならない
- 全部の型を付ける増やしても見え方は変わらない
- 本文と違う日付や名前を書くどちらが正か決まらない
- 書けば必ず出ると考える出すかどうかは検索側が決める
- 一度書いて放置する本文を直したら印も直す
直す例#
架空の案件を1つ例にとります。どこを見て、何をどう直すかを書きます。
例として、パンくずを構造化データで書きました。画面に出ているパンくずと同じ並びをJSON-LD にします。画面に無い階層を書くと、印としては働きません。よくある質問の型も足しましたが、画面に出ていない問答は書きませんでした。
コピーする#
このコードで動いている見本です
確認する#
- 書いた値が、画面に出ているものと一致している
- 画面に無いことを書いていない
- 型を増やすことが目的になっていない
この話が要る場面#
このページが答えになる、現場の困り事です。困り事の側から探すと、同じ場所に着きます。
画面に出ているパンくずと同じ並びを JSON-LD で書く。画面に無い階層は書かない。
このコードで動いている見本です
この場面のほかの困り事と、そのまま貼れる部品は出す前と出したあとにまとめてある。逆引きには全188件。