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実装の混同されやすい語

混同されやすい語

実装で境界が曖昧になりやすい語の対。全 72 組・24 語。

この語と混同されやすい語違い
BEMUtility-First(ユーティリティファースト)単一の役割のクラスを組み合わせる
OOCSS / SMACSS別の設計手法
Component(コンポーネント)コンポーネントは部品そのもの
Box Model(ボックスモデル)Margin(マージン)マージンは層の一つ
フォーマッティングコンテキスト要素の配置の文脈
Logical Property(論理プロパティ)方向を論理的に指定する仕組み
Bundle Size(バンドルサイズ)ページの総重量画像やフォントを含む全体
Render Blocking(レンダリングブロック)描画を止める性質
INP操作への応答時間
Cascade Layer(カスケードレイヤー)Specificity(詳細度)詳細度はセレクタの重み
!important別の層で強制的に優先する
ファイルの読み込み順記述順による決定
Cascade(カスケード)Specificity(詳細度)詳細度はカスケードの一段階
継承親の値が子に引き継がれる仕組み
Cascade Layer(カスケードレイヤー)レイヤーは優先順位を明示する仕組み
CLS(Cumulative Layout Shift)Jank(ジャンク)ジャンクは動きのカクつき
LCPLCP は描画までの時間
Core Web VitalsLighthouse スコア開発環境での測定値
TTFBサーバー応答の速さ。中核指標には含まれない
Usability(ユーザビリティ)使いやすさ全般
Critical CSS(クリティカルCSS)インラインスタイルstyle 属性への直書き
Render Blocking(レンダリングブロック)描画を止める性質
Bundle Size(バンドルサイズ)JavaScript の大きさ
DPR(デバイスピクセル比)解像度画面全体の画素数
PPI / DPI物理的な密度(1インチあたりの画素数)
Viewport(ビューポート)表示領域の大きさ
FlexboxCSS Gridグリッドは2方向を制御する
float旧来の回り込みの仕組み
inline-block旧来の横並び手法
Graceful Degradation(グレースフルデグラデーション)Progressive Enhancement(プログレッシブエンハンスメント)基本から上乗せする
フォールバック代替値そのもの
ポリフィル機能を補う実装を追加する
Hydration(ハイドレーション)レンダリング画面に描画すること
SSG(静的サイト生成)HTML を事前に生成する方式
部分ハイドレーション必要な部分だけを対象にする方式
Image Format(画像フォーマット)srcset / sizes解像度ごとの出し分け
解像度画素数
圧縮率品質と大きさの調整
INP(Interaction to Next Paint)FID最初の操作の遅延のみ。廃止された
Jank(ジャンク)ジャンクは継続的な動きのカクつき
TTFBサーバーの応答時間
Lazy Loading(遅延読み込み)preload優先的に先読みする
コード分割JavaScript を分けて読み込む
無限スクロール内容を追加読み込みする
LCP(Largest Contentful Paint)FCP(First Contentful Paint)最初に何かが描画される時間
TTFBサーバーの最初の応答
読み込み完了すべての資源の取得完了
Logical Property(論理プロパティ)物理プロパティ画面上の上下左右で指定する
direction / writing-mode書字方向を設定するプロパティ
Progressive Enhancement(プログレッシブエンハンスメント)Graceful Degradation(グレースフルデグラデーション)完全版を作ってから劣化に対応する
ポリフィル未対応環境に機能を補う実装
Mobile First(モバイルファースト)画面幅についての順序
Render Blocking(レンダリングブロック)Bundle Size(バンドルサイズ)ファイルの大きさ
TTFBサーバー応答の速さ
パーサーブロックHTML の解析自体を止める
Specificity(詳細度)Cascade(カスケード)カスケードは決定の仕組み全体
記述順詳細度が同じときの決定要因
!important詳細度とは別の層で優先される
srcset / sizes<picture>形式や構図の出し分け
Image Format(画像フォーマット)保存形式の選択
CSS の background-image背景画像。image-set() を使う
SSG(静的サイト生成)方式生成のタイミング
SSGビルド時
SSRリクエスト時(サーバー)
CSRリクエスト時(ブラウザ)
ISRビルド時+一定間隔で再生成
TTFB(Time to First Byte)LCPLCP は描画までの時間
FCP最初の描画までの時間
レイテンシ通信の往復時間
Utility-First(ユーティリティファースト)BEMBEM は意味ベースの命名
インラインスタイルstyle 属性への直書き
Design Token(デザイントークン)トークンは値の定義

関連#

この資料は、Webサイトを作るときに引くためのものです。 何のために作ったか。作っているのは AK²Lab。